サイトメニュー

ボトックスの副作用

注射器

ボトックスの副作用

ボトックスの副作用は、少ないと言われていますがそのリスクはゼロではありません。何にでも副作用がついてくるものですから、ボトックスでどんな副作用があるのかをご紹介していきたいと思います。主に、ボトックスの副作用が出ると言われているのが頭痛、かゆみや赤み、内出血などです。出方や症状の重さは個人差がありますし、出やすい方もいれば全く副作用がない方もいます。体調が悪い時は免疫力が下がっているので、無理せず中止するか後日に受けましょう。他にも副作用として、倦怠感や体のだるさ、皮膚のつっぱり感を覚える人がいます。これらの副作用は時間の経過とともに回復していくものなので、心配はいりません。それでも副作用について不安のある方はカウンセリング時に確認しておきましょう。もし、何らかの持病をお持ちの方は、医師にしっかりとそのことを伝えて服用している薬のするいなどを伝えておくといいですよ。
エラや口角にボトックスを注射を行ったからといって、食事を楽しめなくなったり咀嚼しづらくなったりということはありません。噛む時に使う筋肉は他にもあるので、そういった副作用はありませんので安心して受けてみてください。

ボトックスが受けられない人

ボトックスが受けられない人の特徴はいくつかあります。まず、妊娠している方、授乳中の方はボトックスを受けることができません。妊娠を望む方でもボトックス注射を受けたら3ヶ月は避妊するようにしましょう。理由として、胎内の子どもに何らかの影響があるとされているからです。また、心臓に疾患を抱える方や神経や筋肉の持病を持っている場合も施術を受けることができません。気になる場合は切りニックにという合わせてみるといいでしょう。